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【マナラ モイストウォッシュゲル】美容液洗顔で潤いたっぷりの肌へ

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朝起きて顔を洗うときに、洗顔料をしっかり泡立てて使用することが一般的かなと思います。

たくさんの泡に包まれて洗顔をするのも、なかなか心地がいいものです。

ただ、その「泡立てる」ということが、少し億劫に感じることもあるかもしれません。

容器から出して、そのまま顔に付けて洗顔することができれば、泡立てる時間と手間が省けますよね。

そこで、泡立てない美容液洗顔「マナラ モイストウォッシュゲル」を試してみることにしました。

マナラ モイストウォッシュゲルについては、こちらにまとめてあります。

朝の洗顔時、しっかり力強くゴシゴシと顔を洗っていることもあるのではないでしょうか。 でも、場合によってはそれが乾燥を引き起こし...

マナラ モイストウォッシュゲルについて

マナラ モイストウォッシュゲルは、美容成分が98.8%配合されている、肌を乾燥させずに不要な角質を除去する洗顔料です。

洗浄成分はゼロだそうですが、美容液成分が汚れをやさしく包み、しっとり洗い上げて保湿します。

水で洗い流す洗顔方法のほかに、コットンでの拭き取り洗顔をすることができます。

そのため、どこでも「洗顔」をすることが可能で、泡立て不要のため手間がかかりません。

成分も確認。

【全成分】温泉水、トリエチルヘキサノイン、BG、エチルヘキサン酸セチル、水、DPG、グリセリン、ペンチレングリコール、シクロヘキサン-1、4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、加水分解コラーゲン、スクワラン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、カルボキシメチルヒアルロン酸Na、α−アルブチン、リン酸アスコルビルMg、ノイバラ果実エキス、フウチョウソウ葉エキス、アーチチョーク葉エキス、パパイン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ライム果汁、オレンジ果汁、レモン果汁、リンゴ果実エキス、ナツメ果実エキス、サンザシエキス、グレープフルーツ果実エキス、キハダ樹皮エキス、アルギニン、ジグリセリン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、1,2-ヘキサンジオール、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、リモネン、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、パルミチン酸エチルヘキシル、ジメチルシリル化シリカ、ポリソルベート60、エチルヘキシルグリセリン、キサンタンガム、カプリリルグリコール、アルギン酸Na、シアノコバラミン、カルボマー、プロパンジオール、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール

マナラ モイストウォッシュゲルの感想

最初は、拭き取り洗顔をしてみました。

付属のコットンに適量を出して、額・両頬・鼻・あごにのせてからクルクルと拭き取ります。

私は、今まで水洗顔しかしたことがありません。

「洗顔」といわれないと「洗顔」をしているかどうかわからないような、まるでスキンケアのような感覚でした。

柔らかいゲルクリームが、肌にとても心地良かったです。

一通りクルクルと拭き取ったら、なんだか肌も表情もさっぱりしていました。

最後に肌に残ったものを両手でなじませて、肌ツヤツヤで洗顔が終了です。

「えっ、これで終わり?」という感じで、確かにこれだと肌の乾燥とは無縁だと思います。

そして、別の日には、洗い流す洗顔をしてみました。

水を含ませて泡立てる必要がなく、手にとったらそのまま顔につけることができるのが、非常に手軽で気楽です。

一通りクルクルとなじませたら、10回程度洗い流すとのことで、その通りにしてみました。

洗い上がりの肌は、潤いが肌に残っているような感覚でした。

朝の洗顔で泡立てが不要だと、想像以上に気楽・気軽に顔を洗うことができます。

朝の洗顔時に泡立てるのが面倒
拭き取り洗顔をしてみたい
拭き取り・水洗顔を両方したい
肌の乾燥が気になっている

などという方は、マナラ モイストウォッシュゲルは、とても重宝するかなと思います。

洗顔時に泡立てないというのは、泡立てに慣れていると最初こそ面白い感覚ですが、手間が省けて快適です。

乾燥させない洗顔料で、まさに「美容液洗顔」をしているようでした^^

1本使い終わったら、また追記したいと思います♪


マナラ モイストウォッシュゲルについての記事はこちらです。

朝の洗顔時、しっかり力強くゴシゴシと顔を洗っていることもあるのではないでしょうか。 でも、場合によってはそれが乾燥を引き起こし...